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●タウンニュース掲載記事

就業支援に今年も全力
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■就業支援に今年も全力

 リーマンショック後、雇用環境は非常に厳しいところですが、人材ビジネスに携わってきた経験を元に、就業支援に力を入れて取り組んできました。

 特に新卒採用では5000人以上の大手企業の求人倍率は0.6倍と厳しい環境が続いています。しかし、300人未満の中小企業に限れば求人倍率は3.27倍と活躍できる場所はたくさんあります。「若者」と「中小企業」の雇用にミスマッチが起きています。

 そういった状況から、昨年9月から県内5カ所で若者と中小企業が自由に交流する「JOBコン」を実施しています。双方向でコミュニケーションを図ることにより、若者は中小企業の魅力や将来性を分かりやすく理解することができ、また、企業も若者の考えを理解することができます。

  現在、神奈川県は、このJOBコンに加え、職業や業界研究、就職活動の基礎知識などを学ぶ「しごと研究セミナー」や模擬面接を行う「面接徹底練習セミナー」を若者の就業支援として実施しています。その上で、ハローワークなどが主催する就職面接会に臨んでもらい、就業につなげていくのが狙いです。

  昨年、県議会で私が黒岩知事に「若年層における非正規雇用者への就業支援」を提言し、着実にその成果も出てきました。県議会では商工労働常任委員会に所属をしていますので、今年も就業支援に全力で取り組んでいきます。

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黒岩知事へ要望書を提出
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■黒岩知事へ要望書を提出

 私は神奈川県議会の第二会派である民主党・かながわクラブ県議団に所属し、昨年の総務会副会長に続いて今年度は政務調査会の副会長として活動しています。

 政務調査会は、予算や重要事項の審議、議員提出条例など、県議会において会派としての政策を決定するので、非常にやりがいがあります。

 さて、去る10月15日、会派を代表して黒岩祐治知事に「平成25年度予算・施策に関する要望書」を提出しました。当日は3名の副知事も同席されており、知事・副知事4人に対して要望書の詳細についても説明することができました。

 要望書の元となるのは、各地域で日々活動している所属議員に寄せられた声や、県内の市町村・業界団体からヒアリングした内容です。しかしながら、その件数は非常に多く、内容も多岐にわたるため、頂いた要望すべてを実現しようとすると県財政は破綻してしまいます。どうしても緊急性の高い要望を考慮しながら取捨選択せざるを得ないのですが、その判断は私たち政務調査会が中心となって、会派内で常任委員会を担当する8部会とともに行います。今回提出した要望書も様々な方向性や視点を持って議論を重ね、丁寧に作り上げたものですので、黒岩知事に、県政に反映して頂くように伝えました。

 今後も県民生活の向上に向け、多くの皆様の声に耳を傾け、〝変える!!〟をキーワードに頑張ります。

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浦道県議がBBQ ~ミニライブなど盛況
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■浦道県議がBBQ ~ミニライブなど盛況

 浦道健一県議の後援会は10月13日、金沢区の野島公園でバーベキュー大会を実施した。

 当日は子ども連れ家族など58人の支持者らが参加。後援会役員で「串場ちゃっちゃか」の主人でもある永井丈晴さんが用意した食材に参加者は「おいしい」と舌鼓を打っていた。また、港南区在住のシンガーソングライター、佐藤潤さんと後援会役員のミニライブも。
子どもたちはアンパンマンなど知っている曲が演奏されると大喜びで、会場は盛り上がっていた。

 浦道県議は「晴天のなか、懇親が深められてよかった。毎年、多くの人に参加をして頂いているが、今後はさらに人数を増やしていきたい」と感想を話していた。

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山梨でほうとう打ち~浦道県議の後援会
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■山梨でほうとう打ち~浦道県議の後援会

 浦道健一県議の後援会は6月9日、会員の親睦を目的にバスハイクを実施した。これは後援会会員の親睦を兼ねて企画されたもの。

 当日は関東甲信越地方が梅雨入りとなりあいにくの雨天。しかし、1歳から75歳まで老若男女43人が参加し、山梨県忍野村で忍野八海の散策や、ほとんどの参加者が初めてだったというほうとうの手打ちを体験。
さらに、さくらんぼ狩りやワイン工場でワインの試飲も楽しんでいた。

 浦道県議は、「多くの地域の方々の笑顔を見ることができて感激した。
その笑顔を絶やさないように、地域での活動や議会活動に邁進する決意を新たにしました」と感想を語っていた。

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県政報告 就業支援の提言が実現
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■県政報告 就業支援の提言が実現

 2月に開催された神奈川県議会本会議の一般質問で、「若年層における非正規雇用者への就業支援」について黒岩祐治県知事に提言したことは本紙4月5日号でもご報告させていただきましたが、これがさっそく実現しました。

 具体的には、フリーターや派遣労働者など若年層の非正規雇用者へよりきめ細やかな就業支援を提供していくために、彼らが求める支援策の内容を直接本人達から聞く場を設けるべきというものです。

 その理由は、非正規雇用が長期化している若年層に県の支援が十分に行き届いていないと感じること、また全国で1700万人に上る非正規雇用者のうち、若年層の伸び率が特に拡大しているためです。

 この提言に対して県は5月21日、県庁で行われた黒岩知事と県民の意見交換の場「対話の広場」を「『若者の働き方を考える』~非正規雇用を中心として~」と題して開催したのです。

 そして迎えた当日は平日の夕方にも関わらず、県内から多くの方が参加。日々葛藤しながら正規雇用を目指して頑張る若者の想い、高校の校長や教職員からは進路に役立つ取り組みや卒業生の進路状況について報告があるなど、雇用問題の実態に関する生の声を聞く貴重な機会となりました。

▼若年層に急増
 総務省統計局の調査によれば、アルバイトや契約社員、派遣社員などの非正規雇用者の割合は、1990年代後半から若年層に急増しています。例えば25 歳から34歳女性でみると、91 年の約25%から2011年には約40%、同じく男性では約2・5%から約15%に増加しています。

 また、就業形態と有配偶率の関係も顕著です。正社員が約60%であるのに対し、パートやアルバイト、派遣社員は約20%にとどまっています(09年・労働政策研究・研修機構調べ)。

 雇用問題は一筋縄で解決できるものではありません。しかし、労働・雇用問題は私のライフワークと捉え、人材ビジネス業界に長年携わってきた知識と経験を活かしながら引き続き取り組んでまいります。

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県政報告 就業支援に若者の声を
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■県政報告 就業支援に若者の声を

 2月23日に開催された神奈川県議会本会議で、日ごろ地域の方から受ける悩みや心配ごと、また港南区で暮らしていて感じる点など5項目について一般質問を行いました。

▼若年層の就業支援
 2012年3月卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年12月1日時点で71・9%。フリーターの数も3年前から増加傾向にあります。これに対して県は「かながわ若者就職支援センター」で生活支援や職業紹介を行っているほか、県内にある相談窓口の場所や正規雇用に成功した人の体験談をまとめたガイドブックを作成し、高校卒業時に配布するなど積極的に取り組む方針を示しています。

 しかし、本当に就業支援を必要としているのは長期にわたり非正規雇用の状況にある若者ではないでしょうか。そこで、黒岩祐治県知事と県民の意見交換の場「対話の広場」等を活用し、フリーターや派遣労働者など、困難に直面している方がどんな支援を求めているのか直接意見を聞く機会を設けることを提案。これに対し、黒岩知事からは「前向きに受け止め、実現していきたい」との答弁を得ました。今後も所属する商工労働常任委員会で議論を深め、若者の就業支援に力を尽くしていく所存です。

▼ストーカー対策
 区内を歩き、自転車の走行マナーとともに気になるのがストーカー問題。県内の実情を、県警の久我英一本部長に質問しました。

 その答弁によると、11年中のストーカー相談受理件数は前年を64件上回る521件。過去10年間で最多であることが明らかとなりました。県警ではストーカー行為は重大な犯罪に発展する危険性があると捉え、専門的な教養が求められる担当者個々のスキルアップを図りながら、関係者の保護を最優先に対応していくとのことでした。また、この一般質問の内容は翌日、日刊紙に掲載されました。

 卑猥かつ卑劣なストーカー行為は絶対に許されません。安全安心に暮らせる街づくりを目指し、皆様の声を県政に反映できるよう努力してまいります。

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「裏の道にも気配りを」~浦道県議が新春のつどい
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■「裏の道にも気配りを」~浦道県議が新春のつどい

 浦道健一県議の後援会は2月8日、ウィリング横浜で新春のつどいを開催した。

 当日は支持者ほか、三村和也衆議院議員や千葉景子元法務大臣ら100人以上が出席。千葉氏は浦道県議の苗字にかけ、「堂々と表の道を歩きながらも、裏の道や細い道にも気配りを忘れず頑張ってほしい」と激励した。

 会場には子どもの姿も見られ、浦道県議は「子どもの頃楽しかったと思える社会を作りたいと常々思ってきた。子どもの声が聞こえる会があっても良いのではないか」と話したほか、「〝街の議員〟として、街を歩き、特定の人だけでなく皆のために汗をかいていきたい」と抱負を語っていた。


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